No.44075 Öbb 4023 002-1 by BRAWA March 17, 2008

ご無沙汰しております。hiokaです。

 しばらくネタに恵まれなかったが、久しぶりに新車が納入された為、ご紹介しようと思う。今回紹介する車両はBRAWA製のÖbb(オーストリア連邦鉄道)4023型電車(Desiro)だ。一昨年末にこの車両が2007年の第4四半期で発売される事が発表され、すぐさま発注したのだが、結局手元に届いたのは3月の頭、予定より3ヶ月遅れ、発注した日から考えると16ヶ月ぶりの念願という所だろうか・・・。

 この車両は3両編成のACデジタルサウンドモデルであるが、この他にもDCモデルかACモデル、サウンドの有無、そして3両編成か4両編成か、さらにはÖbbとMav(ハンガリー国鉄)のモデルまで存在する。ここまで一挙にラインナップを出してBRAWAは大丈夫なのか?と思ってしまうようなラインナップを誇る。

 さてこのモデルに限っての紹介になってしまうが、本車両はLokSound ver.3.5を搭載し、写真手前側にシューとデコーダーを、中間車にスピーカーを、そして最後尾の車両にモーターを搭載しており、1番最後尾の台車のみが駆動する。この車両のファンクションは以下の通りだ。

0:ヘッドライト及びマーカーライトのon/off
1:制御音のon/off
2:horn
3:ドア閉じ音
4:ホームアナウンス

音源の数はmfxと比べると少なめであるが、中間車に搭載しているスピーカーが長方形の大型のタイプの為、かなりの音量がでる。以下にムービーをアップしておく。車両の音を楽しんでいただければと思う。

では・・・

No.22600 Öbb 1012 002-0 by TRIX February 24, 2008

こんばんは、hiokaです。

久しぶりに我が家に新車がやってきたので紹介したいと思う。今回紹介するのはÖbb(Austria連邦鉄道)の1012型電気機関車の2号機である。昨年のTRIXの新製品発表において1012型電気機関車の2号機と3号機が発表された際、HRSに対し最初はどちらかを購入しようか悩んでいたのだが、結局両方取寄せをお願いし、とりあえず2号機だけを引き取ったという次第である。

以前、Eisenbahn Journal März/1999を紹介させていただいた際にどのようなものか写真では載せていたがやっと実物が手に入った次第である。私の中では比較用に隣に置いてみた1014型より小さい機関車だと思っていたのだが、1014型より一回り大きく、1044型と比べると二回りほど大きい機関車である。1012型と1014型は塗装が似ており同時期に造られた機関車ではないかと勝手に想像してしまう。

さて・・・このモデルはTRIXのモデルなのでもちろん直流二線式のアナログモデルである。だからMärklinのC-Trackで走れるように改造しなければならないのだが、このモデルはTRIXオリジナルのモデルのようで1モーターで4軸駆動で、シューを取り付けるスペースが無い状態である。とりあえず、ROCOのシューでは厚みがある為Märklinオリジナルのシューを取り付けなければならないようだ。ただ・・・我が家にあるR9のポイントを超える為にはさらに2軸駆動にしなければならないかもしれない。

また、この車両は8ピンではなく21ピンプラグのようで、mfxで制御を行おうと思えば新しい21ピン対応のLokPilot-mfxが必要となる。サウンドを行うかなどは考えている最中なので、のんびり考えた後に作業に取り掛かろうかと思う。

さて・・・2号機も含め3号機の予算も確保しなければ・・・

SimpleDigitalLocomotive February 4, 2008

こんばんは、hiokaです。

 ちょっと時間がないので手短に・・・やくもさんのblogにてMacOSXでCSを制御してしまおうと言うSimpleDigitalLocomotiveというソフトが紹介されていた。実は昨晩ダウンロードしてCSのon/offの制御までは完了したのだが、ポイントの制御が出来ないまま眠りについてしまった。

 ただMacでCSが制御出来るのであれば私の中では最優先事項なので、帰宅次第早速検証開始。我が家の環境はレイアウトは屋根裏、Macは2階と離れた場所にあるので、レイアウトで検証する事は難しいと判断し、レイアウトからCSと今回の画像で赤く円をしたポイントを取り外しポイントをフィーダーレール経由でCSに接続、CSをLANケーブルでルーターに接続した。

 まだまだ理解出来ていない点はあるのだが、結論から言うと赤く丸をしたポイントをクリックするとポイントが切り替わるまでは成功した。これでポイントの制御はほぼ完璧に済むだろう。後はアンカプラーレールと三つ股ポイントの制御、そして車両の制御が問題なく出来るかという事だろうか・・・

 これに関しては三連休でのんびりと検証しようと思う。

まずは速報まで・・・では

Central Stationのアップデート その3 February 2, 2008

こんばんは、hiokaです。

 AkiraさんのblogにてCSのバージョンが2.04にアップデートされた、詳しくはAkiraさんのblogを読んで見てもらえればと思う。

 私自身Macユーザーなので、Macが基準になるがアップデートはとても簡単だ。まず、メルクリンのサイトのダウンロードページにアクセス、そこからver2.04のファイルをダウンロードする。

 次に、手持ちのルーターまたはHABの空いているポートとCSにストレートのLANケーブルを接続する。CSのネットワークの設定画面からIPを確認して、PCのブラウザから確認したIPを入力して接続する。

 そして、ブラウザに表示された左側のメニューから英国の国旗をクリックしドイツ語から英語に切り替え表示されたメニューからFirmware Updateをクリックする。そうすればアップデートファイルの選択画面がありますので選択してからSendをクリックすれば、CSのアップデートが始まる。CSの画面が"Please Wait"と表示されるので、完了するまでLANケーブルと電源は抜かないように気をつけて欲しい。

 さてアップデートして気付いた事だが、ポイント表示切り替えボタンの右に新しいアイコンが増えている、どんな機能かさっぱり解らないが、色々検証してみようと思う。

では

No.49961 DBAG Einheits-Messwagen by Märklin February 1, 2008

こんばんは、hiokaです。

 今回は、私がMärklinを始めた頃に入手していたが未だに紹介し忘れていた車両を紹介しようと思う。DBAG所属の架線検測車である。架線検測車と言えば昨年の新製品であるNo.39970(BR 701 033-3)の方が印象があるかもしれないが、確か4〜5年前のOne time seriesとしてMärklinから発売された車両である。

 鉄道模型で架線検測車と言えばTOMIXから過去にでていたクモヤ192〜193などがあるが、この車両の一番の特徴はこの車両自身が架線検測が可能と言う事だ。もちろん4年以上前なのでmfxデコーダーでは無く、fxデコーダーではあるが、4つのファンクションをつかって実際に架線終電が適切に行えるかどうか検査する事が出来る車両である。

 この架線検測車のファンクションは、以下の5つである。
F0:ヘッドライトのon/off
F1:Beep音のon/off
F2:一次側のパンタグラフの昇降制御(写真手前)
F3:二次側のパンタグラフの昇降制御(写真奥)
F4:なんだっけ・・・(汗

 パンタグラフは一次側も二次側もMärklinの電気機関車でよく見られるDBAG用のパンタグラフを使用しているが、二次側の方だけ左右の擦り板野部分がゴムで絶縁されている。これは架線の張ってある位置が大きくずれているか検査する為である。パンタグラフでのからの通電が確認出来ない場合はBeep音と車両中央部のLEDで異常を知らせてくれる仕組みになっている。

 この車両はレイアウトを組んだ際にすべて架線終電に切り替えることを考えていた為に購入したのだが、未だに架線終電が始まる気配が無い。しかしmfxデコーダーは架線終電に対してかなりシビアになっているの架線だけを張り巡らせた後も最終的にはシューからの終電になりそうだ。

では

No.44188 Mars by Märklin January 28, 2008

こんばんは、hiokaです。

 なかなか日々の日記を数行まとめるのが限界で、こちらまでなかなか手が回らないかったが、放置しておく訳にもいかないと言う事で、簡単な紹介から復活させてみる事にする。今後も週1回書けるか書けないかの日々が続くと思うが、大目に見ていただければと思う。

 さて、今回紹介する車両はMärklinから様々な図柄で発売されている2軸冷凍貨車の一種類で、この貨車は側面に"Mars"というロゴとチョコバーが描かれている。さてこの”Mars”だが、Wikipedeiaで調べてみるとアメリカ製のチョコバーらしい、実際に食べた事がないのだが、Märklinの車両の側面に描かれている事から結構有名なんだろうと思う。さらに調べてみるとキャラメル入りだそうだ・・・。


 我が家にはこの手の2軸貨車はこの"Mars"が2両あるだけだが、機会があれば10両ぐらいならべてレイアウトを走らせる姿を楽しみたいものである。

では

No.42722 Öbb type Z1 Eurofima by Märklin January 7, 2008

こんばんは、hiokaです。

本日紹介したいのはオーストリア連邦鉄道所属のオープンシートの2等客車である。毎度の事なのだが、この客車の性能や運用に関する知識は持ち合わせていないので、製品に対する印象がメインになってしまう。

 客車の特徴は、200km/h対応の客車でオープンシートとなっている。まだ紹介はしていないSBBのEuroCity用の1等車とはまた作りが微妙に違う上に、台車の形も少し変わっている。その相違点を見比べてみるのもまた面白いのではないかと思う。

 この塗装は、オーストリア連邦鉄道の現行の塗装で、塗装がいつから現行塗装になったのか解らないが、以前の塗装のはこちらである。実は私自身は以前の赤と灰色の塗装が大好きで、現行の塗装はそれほど好きではない。ただ、youtubeなどを見る限りすべての車両がこの塗装にはなっていない様なので、旧塗装と新塗装を混ぜて楽しむのも楽しいかもしれない。

 この客車1つだけ納得出来ていないのは座席の色である。色々調べていると、実際はこのような色らしく、このモデルの座席色である黄色とはかけ離れた配色をしている。ここは塗装で直すべきなのだろうか?と少し悩む次第である。

では

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